太田 彩子
この記事はここがポイント
- 資産形成期には分配抑制のオルカン、定期的に分配金を得たい活用期にはオルカン高配当の配当払出型という目的別の選択。
- 米ハイテク中心のオルカンは10年年率リターン12.92%、ヘルスケアなど692銘柄の高配当版は同9.77%の実績。
- 高配当版はNISA成長投資枠が対象となり、課税口座での乗り換え売却や配当払出型の分配金には20.315%の課税。
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一種外務員資格(証券外務員一種)。三菱UFJ銀行や三井住友信託銀行にて、資産運用アドバイザーとして10年以上の経験を持ち、現役世代から富裕層まで延べ1000名以上のコンサルティングに携わる。現在は株式会社モニクルリサーチが運営する複数のWebメディアで金融関連記事を企画・執筆・監修を行う。