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給付金

育児休業給付の上限は8月に改定。平均月給28万3200円の30代前半女性なら、産休から1歳までの給付は「約239万円」、手取り10割相当は最大28日

13%の上乗せには配偶者の育休も要件

この記事はここがポイント

  • 月給28万3200円の女性が産休から子が1歳まで休業した場合の給付総額は約239万円で、同期間の賃金の約6割。
  • 出生後休業支援給付金の上乗せで手取り10割相当となるのは最大28日で、181日目以降は休業前月給の半分。
  • 2026年8月に改定された休業開始時賃金日額の上限1万6540円は、休業前月給がおおむね49万6200円超の人が対象。
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齊藤 慧
ナビプラマネー編集部記者株式会社モニクルリサーチ

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