この記事はここがポイント
- 1級地-2に住む52歳単身・障害基礎年金2級の場合、差額として月6万3502円の生活保護費を受給できる試算。
- 障害者加算により、国民年金2級を受給する在宅者の最低生活費には1級地で月1万8300円が上乗せされる仕組み。
- 2024年度の生活保護受給世帯のうち、障害者・傷病者世帯は全体の25.1%にあたる41万2849世帯という実績。
RELATED ARTICLES関連記事
地方公務員・保険代理店出身。証券外務員二種保有。自治体で国民健康保険の賦課や高額療養費、退職に伴う年金切り替え等の実務に従事。複雑な社会保障制度に精通し、現在は株式会社モニクルリサーチが運営する複数のWebメディアで年金・貯蓄・退職金等の情報を発信。