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公的年金

12月15日の年金振込、働きながら受け取る人は「増額分」が初めて入る。厚生年金は65歳で月「14万9862円」、90歳以上まで1歳刻みの一覧表

12月の年金振込額の内訳は、どの書類で確かめられるか

この記事はここがポイント

  • 2026年12月15日の振込における在職定時改定による働く65歳以上70歳未満の受給者への増額分の初反映。
  • 住民税や保険料は10月から2月まで本徴収となり12月15日に差し引かれる額も原則10月と同水準の維持。
  • 公的年金の平均受給月額は厚生年金が65歳で14万9862円、90歳以上で16万4027円などの推移。
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太田 彩子
ナビプラマネー編集部記者株式会社モニクルリサーチ

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